育児家事そして自営業
子供との日常、そして新しく始めた自営業のことなどを綴っていきたいと思います。
癖は 「よく転ぶこと」 です。
私はどうも腰から下に神経が行き渡らないらしく、

テーブルの角には腰をぶつけ、

椅子の袖には脚をぶつけ、

タンスの角には足の小指をぶつけます。


高校生のとき、私のあまりに痣だらけの脚に驚いた父が、

怒ってこう言ったくらいです。



「お前はもう歩くな!」



・・・・・・歩くの禁止される娘って、どうでしょう。



定位置にある大きな物体にもぶつかるくらいなので、

誰かがぽんと置いた荷物にはちゃんと、当然つまずきます。

ことごとく。


勢いがついていたりするとコントのように見事に吹っ飛び、

壁に激突したり、情けなくも床に転がってしまうこともあります。


じっくり考えてみると、私は半期に一度くらい事務所で転んでいましたが、

私以外の人が転んでいるのを見た覚えはありません。


アタシの何がいけないのでしょうか。



そして更に残念なことに、何もないフラットな床でもつまずきます。

転ぶほどではなくても、声には出さずに「うぉっと」と言い、妙なステップを踏むのです。


近くにいる人は、「???」という顔で床を確認するのですが、

つまずく原因たりうるものがないので不思議そうに首を傾げます。



もちろん事務所以外でも同じで、外を歩いていてもよくつまずきます。


ある日家から駅まで歩いていて、東南アジア系の男性を追い越し、

追い越してすぐにつまずいて「うぉっと」となりました。


すると後ろから声が聞こえました。



「ナニモナイヨ」




外国なまりのその言葉は、私の心に深く刻み付けられました。





子供のお店 楓 の 花

URL   http://kaede-shop.com


143



         保育園・幼稚園児向けの子供服・帽子・アクセサリー・通園グッズなどを中心に
         オリジナル手作り製品を製造販売しています。

         子供が喜んで着てくれて、大人が見てもかわいらしく、
         着崩れしにくくて、汚れたら洗濯機に放り込める。

         そんな安心して普段着られるお洋服をお届けしたいと日々励んでおります。
 
         どうか応援よろしくお願いします!








【2008/05/21 10:04】 | 忘れられない小さな事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
大抵のことには慣れちゃうもんです。
楓の花-102


去年の1月に今のマンションに引越してきました。

最寄り駅は同じですが、前はバスで3分、今は徒歩3分。


・・・通勤がなくなった今、なんとなく悔しい・・・


駅が近いのはいいのですが、残念ながら線路も近いので少々うるさいです。


チビの部屋のベランダから、直線で多分10mもないかな。

道を一本はさんでいるだけです。


でも慣れというのは恐ろしいもので、1年以上住んでいるとほとんど気になりません。




それで思い出したのが、高校生まで住んでいた家です。


隣が中京高校という、当時は野球で有名な学校でしたが、

その家はちょうどその学校の裏側にありました。


要するに正門の反対側で、校庭のどん詰まりです。


キッチンの窓の正面に部活動のクラブハウスがあり、

少し南側には大きな体育館がありました。


その体育館では毎日剣道部が練習していたのですが、

剣道の練習って、想像できますか?


「きぇーっ!」「とぉーっ!」「うぉーっ!」という奇声と共に、

ピシピシパシパシ、竹刀がぶつかりあう音がします。


引っ越した当初は(まだ小学2年生でした)何事かと思わず固まったくらいの大音量です。


ところがそんな音にも、いつの間にか慣れていました。


だから友達が遊びにきて不安な顔をして聞いてきたとき、私はきょとんとしました。


「ねぇ・・・、あれって何の音?」

「何の音って、何が?」


もう音がしていること自体を認識しなくなっていたのです。


慣れるっていうのは、感じなくなることなんだなぁと、子供ながらに相当感動したようです。


たったこれだけの会話を、30年以上経った今でも、まだ思い出してしまいます。





チビが部屋を汚すのに慣れきっている私のネットショップ、是非遊びに来て下さい。

春物、どんどんUPしてまーす♪



子供のお店 楓の花        子供のお店 楓の花        子供のお店 楓の花        子供のお店 楓の花        子供のお店 楓の花

         URL   http://kaede-shop.com


☆★☆春物商品、毎日UPしています!☆★☆

 保育園・幼稚園児向けの子供服・帽子・アクセサリー・通園グッズなどを中心に
 オリジナル手作り製品を製造販売しています。

 子供のお店 楓の花 URL http://kaede-shop.com

   よろしくお願い致します♪
【2008/03/14 09:39】 | 忘れられない小さな事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
頭から離れない歌・・・;;
楓の花-78


もう10年くらい前でしょうか、「ダンゴ三兄弟」が大流行しました。


そのとき、山梨で仕事があったので何度か車で出かけたのですが、

途中、談合坂のサービスエリアに寄りました。


そのSAでは、小さなブースでオジサンが焼き団子や焼きとうもろこしなんかを売っていたのですが、

当然のように「ダンゴ三兄弟」が大音響で流れていました。


談合坂で焼き団子でダンゴ三兄弟・・・


うん。そうだよね〜。


それにしても曲はエンドレスで流れ続け、

それを多分一日中聞いているであろうオジサンが気の毒で、

売上協力のため1パック買うことにしました。


「お団子下さい」

「・・・えぇ!?」

「お団子、下さい!」

「・・・はぁぁ!?」


ダンゴ三兄弟が大きすぎて聞こえないのか、と思い、

お団子のパックを指差してから人差し指を1本立てて「お団子!」と叫びました。


「ああ、団子ね」


オジサンはお団子を渡しながら「300円!!!」と怒鳴りました。


たかが団子で随分消耗しちゃったわぁ、と思いながらお金を手渡したとき、気付きました。


そのオジサンの耳には耳栓がしてあったのです!



もぉ噴出さないようにするのが精一杯でした。


やっぱり何時間もダンゴ三兄弟を聞き続けるのは無理だったんですね。


おかしいやら気の毒やらで、馬鹿みたいにニヤニヤしながらお団子を頂きました。

長いドライブの疲れが癒された、小さな出来事でした。



思い出したら歌が頭の中を巡り始めちゃった私のネットショップ、是非遊びに来て下さい。
春物をUPし、少しですが入学式向けのお洋服もあります!

子供のお店 楓の花

☆★☆春物商品、UPしました!☆★☆

 保育園・幼稚園児向けの子供服・帽子・アクセサリー・通園グッズなどを中心に
 オリジナル手作り製品を製造販売しています。

      子供のお店 楓の花
      URL http://kaede-shop.com

   よろしくお願い致します♪
【2008/02/14 09:58】 | 忘れられない小さな事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
忘れられない小さな事 vol.1
楓の花-17


ちょっとしたこと、どうでもいいことなんだけど、

なぜかいつまでも忘れられないことってありますよね?

忘れられないっていうか、何かの折りにふと思い出すっていうか。


そんなことを新しいカテゴリーで書いてみようかなと思います。




「双子」って、私には何故か「小さい子」というイメージがあります。

同じ服を着て同じ髪型をして同じ体型で同じ顔の二人。


(そのせいか最近マナカナに違和感を覚えるのですが、私だけかな?)



さて、今から5年ほど前のこと。


チビを乗せたベビーカーを押して戸越銀座をぶらぶら歩いておりました。

(あ、今気付いたけど、戸越銀座で事件があったから思い出したんだわ、私!)


そのとき向かいから、50歳くらいの、背が低くてしっかり太って、かなり派手な服装の

「双子のおばさん」たちが歩いてきました。


・・・なんというのでしょうか。


同じ顔して同じ服を着たチビデブな二人のおばさん、というのは相当なインパクトで、

通り過ぎるまで目を離せませんでした。



たったそれだけのことなんですが、今でも時々思い出してしまいます。

思い出したからって楽しい訳でも何でもなく、ただ、・・・そうですね、

「ただ純粋にショックだった」という珍しい思い出です。




本当は双子がほしいと思っていた私のネットショップ、是非遊びに来て下さい。
冬物が大変お安くなっております。

子供のお店 楓の花

☆★☆冬物全品セール中です☆★☆

  子供のお店 楓の花
  URL http://kaede-shop.com

よろしくお願い致します♪
【2008/01/10 10:02】 | 忘れられない小さな事 | トラックバック(0) | コメント(0) |
プロフィール

Author:kaedeshop
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる