空気読めない、というのがKYだと聞いたとき、
思わず笑ってしまいました。 工事関係で働いている人は、「なんじゃそりゃ」と思ったに違いありません。 何しろずーっと前から、現場でKYは「危険予知」だというのが常識です。 初めて現場に入ったとき、「KY活動」というのを聞き、 何の略かと尋ね、「危険予知活動」という日本語の略だときいてズルっとしました。 なんだって日本語をローマ字変換し、そのイニシャルを取るんだろう、 さすが力自慢のオトコの仕事場、言葉のセンスはゼロだ! ところが最近の若い人たちは、まさに日常でそれをやってるんですよね。 もちろんメディアが取り上げるのは 「面白い」 が最優先事項ですから、 若者すべてがこうしたことをしていると思うのは早計かもしれませんが、 それにしたって、今時ローマ字もないでしょう。。。 ローマ字に頼っているから、変なカタカナ英語が浸透してしまうんですよね。 「マトリックス」という映画がありますが、 そんな名前で呼んでいるのは日本人だけです。 英語で話をしているときに、「 I like マトリックス」と言っても通じません。 「メイトリクス」と読むのが本当です。(アクセントは『メ』) なんで映画関係者はあれを「マトリックス」にしちゃったのかしら。。。 「マトリックスというのは本当はメイトリクスだ」と、 一つのことを二重に覚えなくちゃいけないじゃないのさ。 私は日本語の乱れを語れるほどしっかりとした日本語を使ってはいませんが、 それにしたって、もうちょっとカッコ良くできないもんかなぁ。 最近の略語も原語と違うローマ字読みも、なんだかとてもカッコ悪いと思います。 子供のお店 楓 の 花 URL http://kaede-shop.com ![]() ☆オークション出品中です☆ 保育園・幼稚園児向けの子供服・帽子・アクセサリー・通園グッズなどを中心に オリジナル手作り製品を製造販売しています。 子供が喜んで着てくれて、大人が見てもかわいらしく、 着崩れしにくくて、汚れたら洗濯機に放り込める。 そんな安心して普段着られるお洋服をお届けしたいと日々励んでおります。 どうか応援よろしくお願いします! ![]() |
随分前のことですが。
裸足で川原を走り回っていたとき、右足の小指の爪を引っ掛けてしまいました。 恐ろしく酔っ払ってたせで、その時はほとんど痛みもなく、 「あららぁ」という程度でした。 ところが翌日、ずんずんという痛みで靴も履けないくらい。 当時のダンナは病院に行けと言いましたが、 世の中で何が怖いって、外科ほど怖いところはありません。 何しろ怪我は不意にするもので痛みがあるだけですが、 外科は痛みの前に「来るー!」という恐怖も伴います。 短い小指をガーゼで巻いて息子の大きな靴を履いてなんとか頑張りましたが、 怪我から3日目、爪は完全に紫色で「死んでまっせ」と言わんばかりでした。 そこで諦めて外科に行きました。 診察室で事情を話すと、医者は「じゃあここに乗せて」と台を示し、 「どれどれ、ちょっと見せてね」と言いながら体をかがめ、 めりっ! いきなり爪を引っ剥がしてしまいました。 んぎゃーーーーーーーーっ!!! だってそうでしょう? 前置きもなしで突然生爪を剥がされたら、そりゃあ絶叫もするでしょう? 医者はあまりの声の大きさにビビって 「うわぁ、ちょっと静かに! 外に聞こえるじゃないの」 待合室にいる患者さんたちを心配していました。 心配するなら私の心配をしろよ、とは言えずに「だってぇ・・・」と涙目の私。 小さな心臓がついたかのように足のはしっこをバックンバックンさせながら、 病院に着いた時よりも痛くなった足をひきずって家に帰りました。 だから外科なんて嫌いなんだよぉ。 もう二度と行ってやらないからね! ちなみに、一度爪を全部剥がすと、次はきれいな爪が生えると聞いていたのですが、 有り得ないくらい表面がガチャガチャ凹凸のある爪になってしまいました。 なぜだ? 子供のお店 楓 の 花 URL http://kaede-shop.com ![]() 保育園・幼稚園児向けの子供服・帽子・アクセサリー・通園グッズなどを中心に オリジナル手作り製品を製造販売しています。 子供が喜んで着てくれて、大人が見てもかわいらしく、 着崩れしにくくて、汚れたら洗濯機に放り込める。 そんな安心して普段着られるお洋服をお届けしたいと日々励んでおります。 どうか応援よろしくお願いします! ![]() |
NYにいた半年くらいで、最後まで馴染めなかったのは、
店員さんの対応です。 スーパーやファーストフードなら仕方ないかなと思えるけれど、 本屋やお洋服屋さんでも店員の態度が悪いんです。 いや、日本人である私から見たら悪いだけで、 他の国の人たちには普通のことなのかもしれませんが・・・ レジに客が並んでいるとき、自分の客を終えた店員はチラっと顔を上げて 「Next!」 この一言。 日本語に訳すと、「次!」ですわな。 軍隊か? せめて「Please」を付けられないかしら。 さすがにちゃんとしたレストランではそんなことないけれど、 マックに毛の生えたような飲食店でも無愛想この上なし。 あまりの感じ悪さに、語学学校のクラスで先生に 「あれはどうも好きになれないのだが、ニューヨーカーは気にならないの?」 と聞いてみました。 先生はバツの悪そうな顔をして「うーん、そうだよねぇ」と曖昧な返事でした。 逆に不思議と愛想のいいのが、グローサリーストアと呼ばれる食料雑貨店です。 どの店も3m四方くらいの小さなお店で、 お菓子やジュースやビールなどがびっしりと並び、 ケーキ屋さんのようなショーケースでお惣菜が売られています。 頼めばサンドイッチなんかも作ってくれ、 なんとなく地元民気分になれるので大好きでした。 働いているのはほとんどがヒスパニック系のおにいちゃん。 このにいちゃんたちが、明るいんですよね〜。 行きつけのお店では一度ドライブに誘われましたが、 疑っちゃいけないと思いながらも、やはり何だか不安で行けませんでした。 寮の近くには24時間営業のスーパーがありました。 朝方、多分5時頃、コーヒーを買いに行きました。 NYのスーパーでは、サーバーでコーヒーを売っていて、 自分で紙コップに注いでレジでお金を払います。 そのとき私以外に客はおらず、店員も一人だけ。 コーヒーとパンを持ってその店員さんのレジに行ったのですが、 店員さん、カウンターに突っ伏して爆睡していました。 「すみません」(もちろん英語ですけどね) 店員、起きません。 「すみませーん!!」 ピクリともしません。 「おはようございまーす!!!」 完全シカトです。 揺り起こそうかとも思いましたが、その店員さんは大柄な黒人女性。 ぶん殴られたら・・・・・と怖くて手が出せませんでした。 しつこく「すみません!」と「おはよう!」を繰り返しながら途方に暮れていると、 お店のガラス越しに何かがじたばた動くのが見えました。 その店に配送に来たらしい黒人のおにいちゃんが、 トラックの脇で腹を抱えて笑っていました。 (トムの笑い方を思い出してみて下さい、あんな感じです) 店員さん、常習犯だったのかもね。 日本ではどんな安い店でも丁寧、スマイル。 一体だれが始めたんだろう。 そして、そこまでする必要って本当にあるのかしらん? あんまり不機嫌な顔もされたくないけれど、100円や200円の物買ったくらいで 深々とお辞儀されることもないとは思います。 子供のお店 楓 の 花 URL http://kaede-shop.com ![]() 保育園・幼稚園児向けの子供服・帽子・アクセサリー・通園グッズなどを中心に オリジナル手作り製品を製造販売しています。 子供が喜んで着てくれて、大人が見てもかわいらしく、 着崩れしにくくて、汚れたら洗濯機に放り込める。 そんな安心して普段着られるお洋服をお届けしたいと日々励んでおります。 どうか応援よろしくお願いします! ![]() |
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